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2006年12月 4日 (月)

先日、『タモリのジャポニカロゴス』って番組に同級生が出てました…。高校2年と3年の時に同じクラスだった女の子です。見たときに衝撃が走りました。松田聖子並に「ビビビ」と来ました。その子は指定校推薦といって、割と簡単に東京の有名な大学に行きました。僕ははっきり言って「不公平や!!」って思ってました。だってセンター試験なら僕のほうが点を取れていたから。今回、テレビにその子が出ているのを見て、また「不公平や!!!」って思いました。

その子は高校の時から「アナウンサーになるのが夢」って言ってました。僕はふと思いました。夢のためにがんばって活動してるんやなって。僕は「日本一の漫才師になる!!」ってでかい口叩いてる割には何も行動が起こせていないし、未だに大学生にもなれていない…。

僕は気づきました。単なるジェラシーってことに。僕は高校のときと何も変わらずまだ和歌山にいて、夢のために何をするでもなく、淡々としょうもない毎日を送っている。一方その子は夢を叶えるために少しずつ少しずつ前進している。最初は全く同じスタートラインに立っていたのに気がつけばその子の後ろ姿は見えなくなってしまっていた。

今はその子との差は雲泥の差があります。天と地の差です。もっとわかりやすく言えば、モト冬樹と速水もこみちの髪の差ぐらい差があります。(滑っているのは承知です。)

今回、『同級生がテレビ出演!!』ってことが発覚して、改めてわかったことがあります。それはやっぱり僕は芸人になりたいんやなってこと。同級生がテレビに出ているのを見て驚きともショックともとれない、いろんな感情が混ざった不思議な気分になりました。そして心の底から「いつかこの子を抜いてやる!!絶対に日本一の漫才師になったんねん」って思いました。

今は雲泥の差、天と地の差、夢を語るだけの男と夢を着実に叶えつつある女の差があります。でもいつかこの差を埋め、夢を叶えた男になりたいと思います。

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