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2007年1月30日 (火)

ある日の会話

僕はショートカットの女の子が好きだ。かなりの魅力を感じる。友達と話をしていると「どういう女の子が好きか」って話によくなる。今日はある日の僕らの会話をご紹介。

友達「どんな女の子が好きなん?」

僕「ショートカットの女の子ならOkやな」

友達「じゃあジャイ子(高校の時いた、調子乗りの女の子)な」

僕「ジャイ子はもはや性別の枠を超えたオンリーワンの存在やんけ。もっと女の子っぽいんにしてくれ。」

友達「じゃあKABAちゃんか」

僕「おっさんやんけ!心は乙女やけど体はおっさんやんけ」

友達「じゃあマエケンか」

僕「あれもおっさんや!あいつ、よく見たらヒゲの跡、えらいことなってる!さっきからお前おっさんばっかり言ってるやんけ。女にしてくれ!」

友達「ショートカットの女の子か~…。じゃあアジャか」

僕「確かに女やけど!しかも何で略すねん!アジャコングのことアジャって言う人初めて見たわ。しかもあいつは男よりも男やろ。」

友達「お前注文多いわ。そもそもショートカットってどれくらいのことや」

僕「めっちゃ短くてもぜんぜんいいで。」

友達「じゃあ瀬戸内寂聴でええやんけ」

僕「あれはショートカットの域を超えてるやんけ。」

友達「お前んち寺やからちょうどいいやん。お前も坊主にして、一緒に悟りの境地開け」

僕「もうええわ」

なんかネタっぽい。僕らはおもろかったけど他の人から見たらどうなんやろ。全然おもんないんかな?感想待ってます。

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2007年1月28日 (日)

1番気が合うやつ

ご無沙汰してます。なんかセンター試験が終わってから、何もかもやる気が出なくなり、更新もサボってしまいました。本番はこれからやのに今サボってるって最低やな…。この前、久しぶりに友達と電話で話しました。会話の内容は主に『僕の受験が終わったらどうするか』でした。旅行に行く予定を立て、遊ぶ予定も立て、とにかく楽しかった。そして、ありがたかった。その友達は僕のことをよくわかってる。僕は1人でコツコツとやって、乗り越えるってのができないタイプ。それをわかってるから友達はちょくちょく電話をくれる。その度に「受験終わったらスキー行こな」「受験終わったら何でも好きなことできるで」など、ウキウキするような話をしてくれる。向こうもそう思ってくれていたら光栄なんだが、高校のときの仲間ではそいつと一番気が合う。大学に入れば、そいつを口説き落として再びそいつと漫才をしたいと思う。

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2007年1月21日 (日)

センター試験を終えて

昨日と今日、センター試験が行われました。僕は3教科でいいんで、昨日で終わりました。早速自己採点をしてみると………

なかなかいい点取れてるやん!!

正直自信なかったんやけどなんとか乗り越えました。今年から英語の問題形式が結構変わってたんで、問題見たときはビックリしましたが、しっかり対応できたようです。いい点取れてました。おそらく、今回のような形式の方が僕には合っていたんだと思います。

センター試験は終わりましたが、本番はこれからなんであと少しがんばります!!

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2007年1月18日 (木)

テレビ

僕の生活には欠かせません。まさに魔法の箱。テレビってよく『箱』って表現が使われるような気がするんやけどそれはブラウン管の話。今や時代は液晶。ってことは『板』?僕にとっては魔法の板?なんか嫌やな。なんか凄みがない。『箱』って言葉からは「中から何が出てくるんやろ?」ってワクワク感があるけど『板』にはそのワクワクがない。僕はテレビからたくさんのモノを得ている。もちろん「世界では今、何が起きているか」「今日のスポーツの結果」「天気予報」なども得ているが、1番得ているモノは元気、夢、希望など。そしてそれらは全て、『魔法の箱』から出てくる『お笑い』のおかげだ。漫才を見て、元気をもらい、漫才を見て夢を持つ、そして、漫才を見て希望を見出す。

テレビにはいつになっても、『魔法の箱』であってほしいものだ。

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2007年1月17日 (水)

今日、1月17日は阪神淡路大震災があった日。もうあれから12年か。早いもんやな。あの時僕は小2だった。僕が住んでいる和歌山は被害はそんなになく、僕は地震が起きたことも正直知らなかった。朝起きてテレビを見て、ビックリしたのを今でも覚えている。テレビに映っている光景が本当だとは信じられなかった。あらゆる建物が倒れ、大きな道も倒壊していた。それらを上空からヘリコプターで撮影している。小2の僕にとっては、映画でも見たことのないような光景。その日、小学校に行くと、学校中、地震の話で持ちきり。なぜかみんな顔が嬉しそうだった。もちろん地震でたくさんの人が死んで、困っていることが嬉しいのではない。何か映画を見ているような気持ちになっていたんだと思う。僕もあのころは地震の悲惨さがいまいちわかっていなかった。死というものがわかっていなかった。僕が死というものがわかるようになったのは高2の頃かも知れない。愛犬が死んだ。あの頃から僕は変わったような気がする。『命』というものを考えるようになった。最近、殺人事件が毎日のように起こっている。恐ろしいな。殺人事件が恐ろしいのではない。殺人事件が起きても、何も思わないようになった自分が恐ろしい。

こんな時代だからこそ、もう1度、『命』と真剣に向き合う必要があると思う。

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2007年1月16日 (火)

パソコン

これがなければ相当不便な生活になると思う。最近は何をするにもパソコンに頼る。ちょっと気になることがあれば、検索するとすぐにわかるし、ここ数年、受験のことでもお世話になっている。僕が始めてインターネットなるものをしたのは中2。まだ使い放題とかはなく、使えば使った分だけお金がかかるという、非経済的な時代だった。パソコンが我が家に来たとき、まず何をしようか考えた。最初にしたことはプロレスのサイトを見ること。おかげで試合があった日に結果を知ることができるようになったが、テレビで見るときの興奮は驚くほどなくなった。だって結果知ってるんやし…。いろいろしているうちに飽きた。することがなくなった。中2男子は非常に多感な時期で、本当はいけないのだが、アダルトサイトを見た。興奮したね。プロレスよりも興奮したかも。しかし、なんにでも落とし穴というものがあるもので、僕は見事に落とし穴に落ちた。そう、ウイルス。パソコンがばぐった。もうアダルトサイトなんか見ないでおこうと思った。でも中2男子は多感な時期なもんで…。落とし穴に何度もおちた。でも人間って凄いね。次第に落とし穴に落ちる回数は減っていき、気が付けば、落とし穴を見分けることができるようになってた。今では落ちることはまずない。

世の中には罠がたくさんある。アダルトサイトの罠には引っかからないようになったが、その他の罠にはまだ引っかかりっぱなし。たくさん罠はあるが、1番手ごわい罠は自分。自分という罠に引っかからないようになったとき、人は大きくなる。僕はまだ『自分』という罠にひっかかている。今まさに引っかかっている。その罠から抜け出せるのはいつだろうか…。

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新企画

最近ネタ不足が深刻なんで、何かテーマを決めてそれについて書こうかなと思います。でも、そのテーマすら見つからない現状。目の前にある、そうだ!パソコンについて書こう!京都に行こう!滑っているのは百も承知です。

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2007年1月14日 (日)

誕生日

今日、1月14日は僕の20回目の誕生日でした。正直何にもなかったです。今までの誕生日でも1番中身のない1日やったと思います。僕ももう20歳。堂々とお酒を飲めるし、タバコも吸える年齢。僕はお酒はほとんど飲みません。タバコは中学校の時に興味本位で吸って以来1度も吸っていません。だから20歳になっても何にも変わりません。

最近、かなりネタ不足です。ブログ更新もさぼりがち…。漫才のネタは結構書いてます。勉強もせずに。センター試験まで後少し。ヤバイです。ヤバすぎます。

これから勉強しようかな…・。

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2007年1月 9日 (火)

1年が経ちました

そういえばブログを始めてから1年以上経ちましたね。う~ん…感慨深い(笑)今まで日記とか定期的につける習慣とかなかったから僕にとっては凄いこと!!まあ何ヶ月か休んでいたけど…。1年経ったから昔の記事を読んでたんやけど結構僕って恥ずかしいこと書いてるな…。完璧にイキってる。まあ1年前も今も同じようなことばかり書いてるけどな~。それだけ自分が成長してないってことか…。成長せなあかんな~。

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2007年1月 8日 (月)

20歳の僕

今日は成人式がありました。もう20歳。まあ正確に言えばまだ19歳なんですけど…。子供のころ、僕が20歳になった時、もっと世界は変わっていると思っていた。でも僕が子供の頃と今の世界はそんなに変わっていないような気がする。確かに、誰もが携帯電話を持ち、インターネットでいつでも世界中の人とやり取りができるようになった。これは大きな変化。でも幼稚園の頃、21世紀の世界は車が空を飛んでいると思っていた。ロボットが当たり前のようにいると思っていた。

世界だけではない。僕も全く変わっていない。

ミニカーが車になり、絵本が小説や漫画になり、使うお金の額が増えただけ。

何も変わっていない。

小さいころ、20歳の僕はもっと大人になっていると思っていた。何も変わっていない。

体は大きくなり、いろんな知識が増えた。でも何も変わっていない。

小さい頃から、嫌なことからはできるだけ逃げたいと思っていた。塾、マラソン、給食…。

今も同じ。大学を辞めたのだって結局嫌だったから。1浪目、予備校に通わないようになったのも、結局嫌だったから。今年、予備校に行かないようになったのも結局嫌だったから。いつも、もっともらしい理由をこじつけて親を説得していた。

いや、自分を無理矢理納得させようとしていた。

「僕は悪くない」

そう思いたかっただけである。20歳になり、これからの僕の課題は浮き彫りになっている。

『大学に入ること?』『もっと勉強すること?』『親孝行すること?』

全部あっているけど全部違う。

『大人になること』

これがこれからの僕の課題。

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2007年1月 6日 (土)

新日本プロレス東京ドーム大会感想

今日は、先日行われた、新日本プロレスの東京ドーム大会の感想を書きたいと思います。

まずは第一試合。まあ正直僕の嫌いな試合でした。盛り上がるところはないし、東京ドームというでかい会場でやるような試合じゃなかったと思います。こういうお笑いのような試合はやらないでほしかったです。

次に第二試合。期待していた試合なのですが内容はいまいちでした。第一試合よりはマシでしたが、このカードはもっと凄い試合をできると思っていたので残念。

第三試合。まあこれも消化不良な戦いですね。感想は特になし…。

第四試合。これは個人的には結構好きでした。もっと長州がTARUに対して怒りをぶつけて欲しかったし、TARUももっと長州に喧嘩を売って欲しかったです。山本はもっと粘れるようにならないと上には行けないですね。表面上の怒りだけって感じ。伝わってくるものがないです。しかしまあ中西はかわいそうですね。ここ何年かは全くいい扱いを受けてなく、ドームでも人数合わせのような扱い…。復活することはないんかな?

第五試合。これはなんかね…。飛べばファンが喜ぶと思えば大間違いですよ…。メンバーはなかなか凄いのに試合は…。

第六試合。なかなかよかったです。贅沢を言えば、もう少し中邑が粘ってくれたらよかったんですが…。中邑は結構しょっぱい試合ばかりするのですが、今回はよかったです。

第七試合。三冠ベルトがかかった試合でした。でもベルトなんか関係なし。男の意地と意地のぶつかりあいの試合でした。最近、試合の中で怒りを出せる選手ってなかなかいないんですよね。でもこの2人の戦いはそれが見えます。好きです。これからもどんどんぶつかってほしいですね。

第八試合。IWGPの試合でした。棚橋の試合はいつもヒヤヒヤします。今回もかなりヒヤヒヤしました。でも粘って粘って、最後は畳み掛けての勝利。最後、ケアが返していたら凄い試合になっていたんですが、その前のドラゴンスープレックスがなかなかキツイ角度で落ちていたんで返せなかったんでしょうね。でもよかったです。

そして最後の第九試合。夢のカードですよね。メンバーも凄い。でも試合はいまいち盛り上がってませんでした。やっぱこの試合は最後に持ってきてはいけない試合ですよ。お祭り的要素が強すぎるから。でも試合後の蝶野と武藤のパフォーマンスにはやられました。感動しました。やっぱり闘魂三銃士って華がありますね。入場のときから退場までオーラがありました。一方、テンコジはやっぱり華がない。特に、こういうお祭り的要素が強い試合では全くと言っていいほど華がないですね。

今回のドームは結構期待していたのですが、結構不満が残りました。でも楽しめた試合もありますし、いちおう合格点かな。やっぱり2つの団体で開催する大会はお祭りのようにするよりも、潰し合いをするほうがいいですね。今回も新日本VS全日本って形にしていると、もっと盛り上がったと思います。今度があるなら、そういう試合にして欲しいです。

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2007年1月 1日 (月)

初日の出

あけましておめでとうございます。今年も無事、新年を迎えることができました。今日、午前1時ごろから友達5人で初詣と初日の出を見に行きました。

神社に着き、周りを見ると人だらけ。みんな長い行列を作り、神様にいろんなお願い事をしている。僕も友達と並び、自分たちの順番を待つ。その時思いました。

「こんなに人いてるけど、世の中、神頼みしかないんかい!」

と文句を言いつつ、しっかりお願い事をした僕。5円をお賽銭にして、「御縁がありますように」としょうもなさすぎることも言う。

そして、ファミレスで時間を潰し、海へ向かう。少しずつ少しずつ周りが明るくなり、「いよいよ初日の出やな~」と思っていると、カラスがえさの取り合いをしてるのを目撃した。

「動物には正月もクソもないんやな。毎日、その日を生きることに精一杯なんやな~。」

と思っていると、日が昇る。輝く太陽を見て感動した。

「今年1年、毎日を精一杯生きよう。そうすれば自ずと結果は付いてくる。先のことなんか考えへん。今が人生なんや。今、この瞬間が人生。瞬間、瞬間を精一杯、悔いのないように生きよう。」

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