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2007年1月 6日 (土)

新日本プロレス東京ドーム大会感想

今日は、先日行われた、新日本プロレスの東京ドーム大会の感想を書きたいと思います。

まずは第一試合。まあ正直僕の嫌いな試合でした。盛り上がるところはないし、東京ドームというでかい会場でやるような試合じゃなかったと思います。こういうお笑いのような試合はやらないでほしかったです。

次に第二試合。期待していた試合なのですが内容はいまいちでした。第一試合よりはマシでしたが、このカードはもっと凄い試合をできると思っていたので残念。

第三試合。まあこれも消化不良な戦いですね。感想は特になし…。

第四試合。これは個人的には結構好きでした。もっと長州がTARUに対して怒りをぶつけて欲しかったし、TARUももっと長州に喧嘩を売って欲しかったです。山本はもっと粘れるようにならないと上には行けないですね。表面上の怒りだけって感じ。伝わってくるものがないです。しかしまあ中西はかわいそうですね。ここ何年かは全くいい扱いを受けてなく、ドームでも人数合わせのような扱い…。復活することはないんかな?

第五試合。これはなんかね…。飛べばファンが喜ぶと思えば大間違いですよ…。メンバーはなかなか凄いのに試合は…。

第六試合。なかなかよかったです。贅沢を言えば、もう少し中邑が粘ってくれたらよかったんですが…。中邑は結構しょっぱい試合ばかりするのですが、今回はよかったです。

第七試合。三冠ベルトがかかった試合でした。でもベルトなんか関係なし。男の意地と意地のぶつかりあいの試合でした。最近、試合の中で怒りを出せる選手ってなかなかいないんですよね。でもこの2人の戦いはそれが見えます。好きです。これからもどんどんぶつかってほしいですね。

第八試合。IWGPの試合でした。棚橋の試合はいつもヒヤヒヤします。今回もかなりヒヤヒヤしました。でも粘って粘って、最後は畳み掛けての勝利。最後、ケアが返していたら凄い試合になっていたんですが、その前のドラゴンスープレックスがなかなかキツイ角度で落ちていたんで返せなかったんでしょうね。でもよかったです。

そして最後の第九試合。夢のカードですよね。メンバーも凄い。でも試合はいまいち盛り上がってませんでした。やっぱこの試合は最後に持ってきてはいけない試合ですよ。お祭り的要素が強すぎるから。でも試合後の蝶野と武藤のパフォーマンスにはやられました。感動しました。やっぱり闘魂三銃士って華がありますね。入場のときから退場までオーラがありました。一方、テンコジはやっぱり華がない。特に、こういうお祭り的要素が強い試合では全くと言っていいほど華がないですね。

今回のドームは結構期待していたのですが、結構不満が残りました。でも楽しめた試合もありますし、いちおう合格点かな。やっぱり2つの団体で開催する大会はお祭りのようにするよりも、潰し合いをするほうがいいですね。今回も新日本VS全日本って形にしていると、もっと盛り上がったと思います。今度があるなら、そういう試合にして欲しいです。

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