2007年3月10日 (土)

スキー旅行

いやぁ、なんかスイマセン。更新サボりすぎですね。受験終わって、時間は腐るほどあんのにな。また更新しっかりしようと思います。

と決意表明した直後ですが、今日からしばらく留守です。スキー旅行に行ってきます。今回はスノボに挑戦。すでに不安でしゃあないです。うまく滑れる気がしません。私生活では恐ろしいほど滑ってるんですけどね。まあこのブログも相当滑ってそうですな。ってことでスキー旅行から帰ってきたらまた思い出という名のお土産を語りたいと思います。

はい、スベリましたが何か?

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2007年2月23日 (金)

おばあちゃん

今日はちょいと湿っぽい話。

先日、僕のおばあちゃんが亡くなりました。享年84歳。まあ平均寿命です。僕のおばあちゃんは5年前に脳内出血で倒れ、なんとか一命を取り留めましたが、後遺症が残り、まともに会話することもままならないような感じでした。僕はおばあちゃんとの思い出はそんなに多いほうではないです。遠くに住んでいるわけではないのですが、年に数回しか合わない上に、かなりシャイな僕は小さいころおばあちゃんと接することがなぜか恥ずかしかったのです。というわけで最初おばあちゃんが亡くなったことを聞いたときはあまり悲しくありませんでした。正直「年齢も年齢やし病気になって長いし仕方ないか。」と言った感じでした。最低な孫ですよね。祖母不幸者です。おじいちゃんが亡くなった時も同じような気持ちでした。つくづく最低な孫です。そして、お通夜が終わり、お葬式の日。お坊さんがお経を唱え終わり、出棺まで少し時間が合ったので椅子に座って考えました。

「おばあちゃんとの思い出ってなんかあるかな~?」

「そういや、僕がちっちゃい時、おばあちゃんが僕んちの椅子に座ったとき、椅子が壊れてしりもちついてたな~。」

「おばあちゃんってめっちゃ教育に厳しくて、テストがあるたびに点数聞いてきたな~。あまりにもうるさいからムカついた時もあったな~。」

「おばあちゃんの家に行ったらいつも散歩の途中で志村けんのカップラーメン買ってもらってたな~。」

「近くの公園でよく遊んだな~。」

「神社の境内の周りを百回周ろうとしたときもあったな」

「よく、親に内緒でお小遣いくれたよな。」

少ないと思っていた思い出が次から次へと溢れてきました。そして、おばあちゃんは本当に僕を大事にしてくれていたことに気づきました。そうこうしていると、お腹が空いてきて、なぜかアイスを食べたくなりました。

「チョコモナカ食べたいな~。何で僕はチョコモナカがこんなに好きなんやろ。」

理由がわかりました。

僕は小さい頃、おばあちゃんに会うたびにチョコモナカを買ってもらっていたんです。小さい頃、チョコモナカ以外のアイスをほとんど食べた記憶がありません。いつも散歩の途中にある、壊れかけの自動販売機でチョコモナカを買ってもらっていたんです。ルーレットで当たりが出るともう一つアイスがもらえる自動販売機。1度も当たったことはありません。

「なんでいつも当たれへんの?」そういう僕におばあちゃんはいつも「今度は当たるよ。いい子にしてたらね」と言ってくれました。僕はいい子じゃなかったんかな。結局1度も当たりませんでした。

そんなことを考えているうちに出棺の時が来ました。最後のお別れということで棺を開けておばあちゃんの顔を見る。周りはみんな号泣でした。

僕は眠っているようなおばあちゃんの顔をじっと見ました。すると、おばあちゃんとの思い出がまるで昨日のことのように思い出されて、涙が溢れました。

「おばあちゃん、ごめんな。僕、おばあちゃんに何にもしてあげれやんかったな。ホンマに祖母不幸者な孫やな。こんなことなら生きてる時に、もっとおばあちゃんといろんなこと話すべきやったわ。あのアイスの自動販売機今でもあるんかな?おばあちゃんは最近あの道あるいてないからわからんよな?今度行ってみるわ。まだあったらチョコモナカ買ってみる。今度こそ当たるかな?そういやおばあちゃん『御座候』ってお菓子好きやったよな?大学生になって、バイトして給料入ったら買ってもっていくわ。僕、京都の大学に行くからおたべも買っていくな。お茶もあった方がいいか。のど詰まらしたらあかんしな。じゃあまたおばあちゃんち行くからその時はこっちに戻ってきてな」

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復活!!

ご無沙汰してます。恥ずかしながら帰ってまいりました!!というのも、受験やらなんやらで何かと忙しかったもんで…。で、一応結果報告!なんとか行く大学決まりました!!これで4月から大学生です。憧れの大学生!!のはずなんやけどモチベーションが全く上がりません。友達から「大学ってそんなええもんちゃうで。」って聞いてるからかな。それも理由の1つやけどそうじゃない。最大の理由は『この1年、完全燃焼できていないから!!』だと思います。完全なる自業自得ですね…。大学生になったらがんばりたいと思います。

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2007年1月30日 (火)

ある日の会話

僕はショートカットの女の子が好きだ。かなりの魅力を感じる。友達と話をしていると「どういう女の子が好きか」って話によくなる。今日はある日の僕らの会話をご紹介。

友達「どんな女の子が好きなん?」

僕「ショートカットの女の子ならOkやな」

友達「じゃあジャイ子(高校の時いた、調子乗りの女の子)な」

僕「ジャイ子はもはや性別の枠を超えたオンリーワンの存在やんけ。もっと女の子っぽいんにしてくれ。」

友達「じゃあKABAちゃんか」

僕「おっさんやんけ!心は乙女やけど体はおっさんやんけ」

友達「じゃあマエケンか」

僕「あれもおっさんや!あいつ、よく見たらヒゲの跡、えらいことなってる!さっきからお前おっさんばっかり言ってるやんけ。女にしてくれ!」

友達「ショートカットの女の子か~…。じゃあアジャか」

僕「確かに女やけど!しかも何で略すねん!アジャコングのことアジャって言う人初めて見たわ。しかもあいつは男よりも男やろ。」

友達「お前注文多いわ。そもそもショートカットってどれくらいのことや」

僕「めっちゃ短くてもぜんぜんいいで。」

友達「じゃあ瀬戸内寂聴でええやんけ」

僕「あれはショートカットの域を超えてるやんけ。」

友達「お前んち寺やからちょうどいいやん。お前も坊主にして、一緒に悟りの境地開け」

僕「もうええわ」

なんかネタっぽい。僕らはおもろかったけど他の人から見たらどうなんやろ。全然おもんないんかな?感想待ってます。

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2007年1月28日 (日)

1番気が合うやつ

ご無沙汰してます。なんかセンター試験が終わってから、何もかもやる気が出なくなり、更新もサボってしまいました。本番はこれからやのに今サボってるって最低やな…。この前、久しぶりに友達と電話で話しました。会話の内容は主に『僕の受験が終わったらどうするか』でした。旅行に行く予定を立て、遊ぶ予定も立て、とにかく楽しかった。そして、ありがたかった。その友達は僕のことをよくわかってる。僕は1人でコツコツとやって、乗り越えるってのができないタイプ。それをわかってるから友達はちょくちょく電話をくれる。その度に「受験終わったらスキー行こな」「受験終わったら何でも好きなことできるで」など、ウキウキするような話をしてくれる。向こうもそう思ってくれていたら光栄なんだが、高校のときの仲間ではそいつと一番気が合う。大学に入れば、そいつを口説き落として再びそいつと漫才をしたいと思う。

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2007年1月21日 (日)

センター試験を終えて

昨日と今日、センター試験が行われました。僕は3教科でいいんで、昨日で終わりました。早速自己採点をしてみると………

なかなかいい点取れてるやん!!

正直自信なかったんやけどなんとか乗り越えました。今年から英語の問題形式が結構変わってたんで、問題見たときはビックリしましたが、しっかり対応できたようです。いい点取れてました。おそらく、今回のような形式の方が僕には合っていたんだと思います。

センター試験は終わりましたが、本番はこれからなんであと少しがんばります!!

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2007年1月18日 (木)

テレビ

僕の生活には欠かせません。まさに魔法の箱。テレビってよく『箱』って表現が使われるような気がするんやけどそれはブラウン管の話。今や時代は液晶。ってことは『板』?僕にとっては魔法の板?なんか嫌やな。なんか凄みがない。『箱』って言葉からは「中から何が出てくるんやろ?」ってワクワク感があるけど『板』にはそのワクワクがない。僕はテレビからたくさんのモノを得ている。もちろん「世界では今、何が起きているか」「今日のスポーツの結果」「天気予報」なども得ているが、1番得ているモノは元気、夢、希望など。そしてそれらは全て、『魔法の箱』から出てくる『お笑い』のおかげだ。漫才を見て、元気をもらい、漫才を見て夢を持つ、そして、漫才を見て希望を見出す。

テレビにはいつになっても、『魔法の箱』であってほしいものだ。

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2007年1月17日 (水)

今日、1月17日は阪神淡路大震災があった日。もうあれから12年か。早いもんやな。あの時僕は小2だった。僕が住んでいる和歌山は被害はそんなになく、僕は地震が起きたことも正直知らなかった。朝起きてテレビを見て、ビックリしたのを今でも覚えている。テレビに映っている光景が本当だとは信じられなかった。あらゆる建物が倒れ、大きな道も倒壊していた。それらを上空からヘリコプターで撮影している。小2の僕にとっては、映画でも見たことのないような光景。その日、小学校に行くと、学校中、地震の話で持ちきり。なぜかみんな顔が嬉しそうだった。もちろん地震でたくさんの人が死んで、困っていることが嬉しいのではない。何か映画を見ているような気持ちになっていたんだと思う。僕もあのころは地震の悲惨さがいまいちわかっていなかった。死というものがわかっていなかった。僕が死というものがわかるようになったのは高2の頃かも知れない。愛犬が死んだ。あの頃から僕は変わったような気がする。『命』というものを考えるようになった。最近、殺人事件が毎日のように起こっている。恐ろしいな。殺人事件が恐ろしいのではない。殺人事件が起きても、何も思わないようになった自分が恐ろしい。

こんな時代だからこそ、もう1度、『命』と真剣に向き合う必要があると思う。

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2007年1月16日 (火)

パソコン

これがなければ相当不便な生活になると思う。最近は何をするにもパソコンに頼る。ちょっと気になることがあれば、検索するとすぐにわかるし、ここ数年、受験のことでもお世話になっている。僕が始めてインターネットなるものをしたのは中2。まだ使い放題とかはなく、使えば使った分だけお金がかかるという、非経済的な時代だった。パソコンが我が家に来たとき、まず何をしようか考えた。最初にしたことはプロレスのサイトを見ること。おかげで試合があった日に結果を知ることができるようになったが、テレビで見るときの興奮は驚くほどなくなった。だって結果知ってるんやし…。いろいろしているうちに飽きた。することがなくなった。中2男子は非常に多感な時期で、本当はいけないのだが、アダルトサイトを見た。興奮したね。プロレスよりも興奮したかも。しかし、なんにでも落とし穴というものがあるもので、僕は見事に落とし穴に落ちた。そう、ウイルス。パソコンがばぐった。もうアダルトサイトなんか見ないでおこうと思った。でも中2男子は多感な時期なもんで…。落とし穴に何度もおちた。でも人間って凄いね。次第に落とし穴に落ちる回数は減っていき、気が付けば、落とし穴を見分けることができるようになってた。今では落ちることはまずない。

世の中には罠がたくさんある。アダルトサイトの罠には引っかからないようになったが、その他の罠にはまだ引っかかりっぱなし。たくさん罠はあるが、1番手ごわい罠は自分。自分という罠に引っかからないようになったとき、人は大きくなる。僕はまだ『自分』という罠にひっかかている。今まさに引っかかっている。その罠から抜け出せるのはいつだろうか…。

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新企画

最近ネタ不足が深刻なんで、何かテーマを決めてそれについて書こうかなと思います。でも、そのテーマすら見つからない現状。目の前にある、そうだ!パソコンについて書こう!京都に行こう!滑っているのは百も承知です。

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